半年くらい前でしょうか、「子ども部屋おじさん」という表現がネットニュースで取り上げられたのは・・・
そして今月も生涯結婚しない「子ども部屋おじさん」が急増という記事が掲載されていました。
ご存知でしょうか?どういう意味なのか・・・。

これは実家から出ることなく、そのまま子供部屋に住み続けている独身中高年男性のことです。
2015年時点で未婚者のうち20代~50代の親元未婚者は合わせて約1430万人、未婚者人口の全体に占める割合は68%と焼く約7割の未婚者が親と同居です。

アラフォー世代で男性182万人がこの「こども部屋おじさん」です。50代も含めると400万人を超えているのではないでしょうか。
2015年でこの数字ということは現在に至ってはどのようなことになっているのでしょうか。
晴れて「子ども部屋おじさん」を卒業して結婚したとしましょう。

メリット・デメリットがある。
これは結婚相談所の仕事をしていて、あるあるの話しなのですがまずはメリットからですが当然親元で生活をしているのですから一部の浪費家を除いては貯金があります。
独り暮らしをしている人は貯金のない人が多い、いや多すぎるくらいいます。

デメリットは、結婚において現代の共稼ぎの世の中、致命的な家事ができないということです。
全員がそうだとは言い切れませんが・・・

婚活において男性に限らず女性も親との同居は敬遠されがちです。
理由は「家事が出来なさそう」と思われてしまうからです。

家事が出来る会員さんにはプロフィールに「家事が出来る」ということをアピールするように伝えています。
細かく挙げればキリがありませんが、生活するのに幾らぐらい必要なのか(食費・光熱費など)なかなかわかりづらい。
家族と一緒だから「寂しさ」を感じない。何かあっても困らない。
つまりは独身ということに不自由がないということになります。

実家暮らしでお金が貯まったら、「一人暮らしを始めよう!!」
アラフォー、アラフィフの婚活している人、すぐにでも実家を出ましょう!!
きっと今とは違う結果が出ると私は思います。