私事ですが昨日、次女が入籍いたしました。

交際期間3年です。交際をしていることは初期の頃から聞いていましたが初めて娘から彼を紹介されたのは2年ほど前でしょうか。

いずれ結婚したいと言い出したのもそのころだったでしょうか…

急遽、今年中に籍を入れたいということになり先月頭に当人と私ども両親に彼から正式に挨拶、(娘さんと結婚させてください)っていうものがあり、

今月頭には両家顔合わせと、バタバタでした。あっ、授かり婚ではありません。

我が家は長女より先に次女が結婚となったので初めての経験となりました。

仕事柄、成婚した会員さんにアドバイスをしていますが、「言うは易し行うは難し」といった感じでしょうか、大変でした~というか気疲れしました…

 

「入籍、あめでとう~~」ってここからですよ!!

結婚は当人同士だけではない!

これから末永~く?両家のお付き合いも始まるのです。

お中元、お歳暮、お年賀のやり取り、何かあるたびに贈り物?例えば旅行に行ってきましたのお土産?とかとか…いただけば当然お返しは必要ですから…

こんな風習だれが始めた~~~~古きよき風習ですが…(笑)

ただ、時代は変わった。有難い! 昨今そういったやり取りが簡略されてきているようで、

最初から双方でそういった気遣いはやめましょう!と決めてしまうのも多いそうで私の兄、姉、友人で娘や息子が結婚している友達も簡略していると聞いてホッとしました!

ということで我が家も嫁ぎ先でも簡略ということで落ち着きました。

でもこれ、ごくごく普通の一般家庭だからこそ許容されることであって由緒ある家庭、

わかりやすく言うとお家柄が良い、格式のあるご家庭では到底許されることではありませんよね~~~

つくづく娘の嫁ぎ先が一般家庭で良かった(失礼)

 

裕福な由緒ある家柄に嫁がせた娘をもつ友人がいたことを思い出しました。

その知人も一般家庭でしたが娘さんがまぁ綺麗!!!頭もキレる娘さんだっただけに、見初められてしまったのですよね~~~~当然、旦那さんのご両親はつり合いが取れないと結婚を大反対されて、

とは言っても旦那さんと娘さんは社内結婚だったのですけどね、誰もが知っている一流商社。

先方のご両親は知人夫婦との20歳位年上で、40過ぎで産んだ一人息子に対し友人夫婦はともに21歳で結婚して22歳で娘さんを産んで下に弟、妹がいます。

昔でいう出来ちゃった婚です。そりゃ、由緒あるお家柄ならあるまじきですからね…..

友人夫婦も二人の育った環境も家柄も違いすぎて娘が苦労するし、結婚してからのお付き合いはとてもできないし、と反対しましたが

押切って結婚……のちに結婚式は本当に惨めだったと聞きました。

友人は自分自身より娘が不憫でならなかったとも言ってましたね~~~

だ・か・ら私が常々口にする【分相応】が一番なのです!!

この続きは次回に……