婚活において何かと話題にでるのが交際に進んだ際のデート代です。

多くの相談所はできるだけ男性が全額払うように推奨しているようですが難しい問題です。

全額払ってあげるのに越したことはないですが、それぞれお財布事情もありますからね。

年齢差があれば男性が全額支払うというのは納得できますが、そうでない場合は年収が高くなかったり一人暮らしをしていればデート代はバカになりません。

ランチだとちょっと小洒落たところで5,000円で収まるでしょうがディナーとなれば10,000円を超えてしまうでしょう。

気に入った相手であれば惜しみなく支払うだろうし、まだ気持ちが入っていなければ割り勘にしたいというのが男性の本音であろう。

 

でも多くの女性は男性に全額を払ってほしいと思っている。

割り勘だと大事に思ってくれていないとか「ケチ」とか….男はつらいよ!です。

複数交際ともなれば人数分の出費となり、1週間に1度は会いましょうと相談所から言われているので大変ですよね!

 

割り勘にされたとお断りを入れてくる女性もいるし、高級なお店ばかり行きたがり食事代だけで月に10万円以上出費したと男性会員さんから連絡をもらったことがあります。

途中経過での報告では金額のことは触れていなかったのでびっくりしましたよ~~

男性もその女性を気に入っていたので言われるがままだったようですが、流石にこの金銭感覚はどうなの?ということで結婚したらどうなるのかと思うと怖くなったと交際終了にしたこともありました。

男性は女性の金銭感覚をよく見ています。

 

女性へ

奢ってもらうのが当たり前と思うのはやめましょう。

気に入ったお相手にはとくに「割り勘」と自ら言いましょう。

最初から「割り勘」宣言をする女性は男性には好感度高いです!

 

男性へ

会計時に無言でお財布も出そうとしなかったり、まあ、当たり前と思っていると推測できますが….挙句、お礼のメールもしてこない女性は即刻、終了にしましょう。

このような女性は以降も変わりません。でも、それでもその女性を気に入っていて交際を続けたいというのであれば払い続けるしかないですね……