女性との会話が苦手、会話が弾まない、何を話してよいかわからない…という男性が

残念ながら結婚相談所市場に多いのだが、女性の特性を知れば実は簡単に克服できるのです。

多くの女性は聞くことより話をすることが好きですし相手が自分に興味を持ってくれていると感じることに好感を持ちます。

女性の好きなもの興味のあるものを聞いてそこから話を掘り下げて質問をしていくと沈黙にならず女性も気分よく話をし始め、それに対し相槌を打ちながら興味深そうに聞いていればOKなのです。

特にお見合いでは事前にプロフィールを見ているのでお相手の趣味の記載もあるしPR文からも興味を持っていることなどが読み取れるので下準備はできますよね…

 

会話ベタでなかなか上手く行かない男性会員へアドバイスをするのですが今週お見合いするお相手女性のお仕事がイベント企画で仕事が楽しくて遣り甲斐を感じているということがPR文にあった。

なので、「お仕事がイベント企画で楽しくて遣り甲斐を感じているとありましたが、どういうイベントの企画をしているのですか?」「今まで企画した中で一番印象に残っているイベントってありますか?」

「イベントを企画する上で大切にしているところとかあるんですか?」「苦労するところなどもありますよね?」「やってみたい企画とかありますか?」などを聞くと一つ一つに饒舌に話してくれるでしょう。

上手く相槌を打ちながら「そうなんですね。」「凄いんですね。」「大変なんですね。」を入れ

話題の最後に「~さんがお仕事に遣り甲斐があるということがよくわかりました。」と締めくくるといった感じでしょうか。もちろん何か質問をされたら答えますが長々と話すのは厳禁です。それが女性にとって興味のないことだったら聞いているのが苦痛に思ってしまうのです。

とにかく自分に興味を持ってくれていると思われることが大事なのです。

これができれば会話上手になって会話をするのが苦ではなくなるはずです。

そして次に繋げることができます。

 

多くの男性が勘違いをしていますが話上手になるのではなくて聞き上手になることが

女性に求められているということを知っておくべきだと思います。